01RESEARCH
KNOWLEDGE,NOT PAPERS.
現場から生まれる知見
私たちは、論文を書くために研究しているわけではありません。地域の現場で直面する課題を解決するために、技術を試し、知見を蓄積しています。
KERNの研究は、現場から生まれます。
小谷村での防災システム導入、観光施設の多言語対応、介護事業所の業務効率化。これらの実践を通じて得られた知見を蓄積し、北アルプス広域へ展開しています。
研究の目的は、地域を強化することです。
RESEARCH AREAS
研究領域
地域レジリエンス
進行中技術による地域の災害対応力と持続可能性の強化。
防災DX
進行中監視システム、通信インフラ、情報伝達の統合的アプローチ。
地域データ基盤
検討中自治体間のデータ連携と共有プラットフォームの設計。
観光近代化
事例構築中多言語対応、予約システム、地域連携のデジタル化。
PUBLICATIONS
発表・資料
2024年
北アルプス地域の防災DXに関する実践的研究
小谷村での防災システム導入事例と広域展開への示唆。
2024年
過疎地におけるITインフラ構築の課題と解決策
通信環境、コスト、運用体制に関する考察。
OUR APPROACH
研究のアプローチ
01
現場の課題を特定
地域事業者・自治体と協力し、具体的な課題を特定します。
02
技術を試す
小谷村等の現場で技術を導入し、効果を検証します。
03
知見を広げる
得られた知見を北アルプス広域へ展開します。
研究について議論しましょう
地域の課題や研究テーマについて議論し、協業の可能性を探りましょう。