02NORTHERN ALPS STRATEGY
FROM OTARI,TO THE REGION.
小谷村から、北アルプス広域へ
KERN最大の差別化は、研究機関であることではなく、北アルプス地域に根ざしていることです。小谷村を核に、広域で共通課題に取り組み、地域レジリエンスを技術で支えます。
私たちは、研究機関としてではなく、地域技術インフラ企業として存在します。
研究は手段であり、目的ではありません。目的は、北アルプス地域が技術によって強化されることです。
小谷村という最も厳しい条件の地域で技術を試し、そこで得た知見を、北アルプス広域全体へ広げていきます。

THE REGION
北アルプス広域
北アルプス広域は、同じ自然条件と、同じ構造的課題を共有しています。豪雪、高齢化、人口減少、人手不足。これらは、小谷村に限られた課題ではありません。
PHOTOGRAPHY北アルプス広域圏の地図
小谷村
KERNの活動拠点。北アルプスの最前線。
白馬村
国際観光地。多言語対応と観光DX。
大町市
工業都市と山岳リゾートの融合。
池田町
歴史ある宿場町と温泉地。
松川村
農業と自然の調和。
安曇野市
広域拠点都市。産業と生活の中心。
STRATEGIC PILLARS
戦略の柱
地域特性の尊重
各自治体が持つ独自の産業、文化、課題を理解し、それぞれに最適な技術ソリューションを提供します。
広域連携の強化
自治体間の連携を促進し、知見とリソースを共有することで、地域全体のレジリエンスを高めます。
長期的な視点
単発のプロジェクトではなく、10年、20年という長期的な視点で、地域の技術基盤を構築します。
現場からの発想
都市からではなく、地域の現場から発想します。小谷村で試したことを、広域へ広げます。
WHY OTARI
なぜ小谷村か
小谷村は、北アルプスの最前線に位置しています。豪雪地帯であり、過疎地であり、観光地でもある。ここで機能する技術は、北アルプス広域のどこでも機能します。
PHOTOGRAPHY小谷村の集落と北アルプスの山並み
地域の未来を、一緒に考えましょう
北アルプス地域の課題やご相談を、まずはお聞かせください。